こういった概要図は、多分に主観的なものです。どこまでをここに書くべきか。「コマーシャル部門のITソリューション 」という表現も曖昧です。

ここでは、作者の主観に基づいて、実消化やMRアクティビティとその周辺を範囲としました。製造販売後調査、市販直後調査、副作用情報など、MRのかかわるシステムは他にも多くありますが、とりあえず範囲から外してあります。

すなわち、実消化データ、MRアクティビティデータ、eディテールデータ、マスターデータ、市場データが主要なインプットとなりこれらがデータウェアハウスに蓄積され、さまざまなレポートとなってBIツールで提供されるというものを範囲としました。

2019.07.06