Oracleをインストールしてみた

なんとなく、ふとOracleを触ってみたくなったので、普段使っているWindowsパソコンにインストールしてみました。

「Oracle 無償版」でググると、以下のサイトがヒットしました。

https://www.oracle.com/jp/database/technologies/appdev/xe.html

ダウンロードして、解凍してインストール。

200%アプリ街道を歩んだ私にとって、Oracleのインストールなどというものは、誰かがやってくれるものであって、自分でやるようなものではなかったのですが、あっさりできました。
( 途中、パスワードを決める箇所がありました )

さて、インストールしたはいいものの、

CREATE DATABASE とかして、マウントとかするんだろうか、そんなん自分に出来るかなーとか思って、とりあえずWindowsのスタートボタン押してOracleを見てみたら、SQLPLUSが見つかりました。

おおっ、懐かしのSQLPLUS

とりあえずSQLPLUSを起動して、ユーザーにSYSTEM、パスワードにインストール時に決めたパスワードを入れたら、これまたあっさりつながりました。

試しにSQLをたたいてみます。

select user , to_char(sysdate,'yyyy/mm/dd hh24:mi:ss') from dual;

おおっ、dual って懐かしい。つづいて、

select banner from v$version;

いやー、なんかいいですねって、勝手に一人で楽しんでおりました。

ちなみに、私はOracle7とOracle11にお世話になりました。SQLServerも使いましたが、なんかOracleって好きなんですよね。

Oracleに限ったことではありませんが、夜間バッチメインなシステムでも結構データベース上に構築したりしていましたが、ルールベースだと良いのですが、コストべースだとある日突然実行計画が変わったりして夜間処理が突き抜けたりしたことをふと思い出しました。

という事で、ちょっと遊んでみたいと思います。

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